裏側矯正なら北区・文京区・豊島区の駒込駅前スマイル矯正歯科

裏側矯正
(リンガル・舌側)
LINGUAL

裏側矯正(リンガル・舌側)
について

リンガル矯正

目立ちにくい裏側からの
ワイヤー矯正

裏側矯正(リンガル・舌側)は表側ではなく、歯の裏側に矯正装置を装着して行う矯正方法です。口を開けても装置が目立ちにくく、周囲に気づかれにくいため、見た目が気になる方におすすめです。
金属アレルギーがある方や歯の状態によっては装置を使用できない場合もありますので、⼀度ご相談ください。

メリット

  • ・気付かれにくい
  • ・むし歯になりにくい
  • ・スポーツをしていても安全

デメリット

  • ・発音がしにくくなる
  • ・違和感が大きい
  • ・食べ物がひっかかりやすい
  • ・歯磨きが難しい

インプラントアンカー

インプラントアンカーは、矯正治療の効率を高めるために使われる小さな医療用ネジで、歯ぐきの骨に軽く固定して使用します。
通常の矯正では奥歯を「支え」として他の歯を動かしますが、インプラントアンカーを使うと骨がしっかりした固定源となるため、これまで難しかった歯の動きも可能になります。
強く安定した力をかけられるため、治療の精度が上がるだけでなく、治療期間の短縮が期待できるケースもあります。

裏側矯正の料金

裏側矯正が
月12,500円(税込)〜で
始められます!

相談 0円
検査・診断 33,000円
裏側矯正 ハーフリンガル:1,210,000円
フルリンガル:1,540,000円

※費用は全て税込み表記です

お支払いについて

お支払は現金による一括払いの他、クレジットカード、デンタルローンのご利用が可能です。

現金

現金でのお支払い

クレジット
カード

VISA/JCB/
Mastercard/など
※分割払いも可能

デンタル
ローン

ご希望に合わせた
分割によるお支払いプランを
お選びいただけます。

医療費控除について

1月1日から12月31日までの1年間に支払った医療費が10万円以上の場合、税務署に確定申告をすることで医療費控除が受けられます。
所得税が還付されたり、住民税が軽減されたりする可能性がありますので、歯科医院で支払った際の領収書、通院でかかった交通費などの領収書は、大切に保管するようにしましょう。

<詳しくは下記国税庁の
ホームページをご覧ください>

年齢別の矯正治療

小学校の矯正治療

8歳ごろになると、不正咬合の特徴がお顔や歯並びに現れはじめます。
早めに治療することで、将来の顔つきや歯並びに良い影響を与えられることがあります。
お顔や歯並びは、生活習慣や遺伝の影響も大きいといわれています。
受けや出っ歯など、気になる点がある場合は、お子さまの診察をおすすめします。

中高校生及び大学生の
矯正治療

欧米では、きれいな歯並びは大切なステータスのひとつと考えられており、特にビジネスや教育の場でもその価値が重視されています。社会のグローバル化に伴い、これからの若い世代は海外で活躍する機会が増えるといわれています。
永久歯がそろう12~15歳ごろは、本格的な矯正治療を始めるのに適した時期です。

成人矯正

歯は年齢とともに少しずつ前方へ動いていく傾向があります。
特に、歯周病を経験された方は、その進行が早まることがあります。「前歯が前に出てきた気がする」「最近歯並びが変わってきた」という方は一度ご相談ください。

裏側矯正(リンガル矯正)の特徴

目立ちにくい矯正装置

歯の裏側に装置をつけるため、普段の生活ではほとんど見えません。
目立つ装置を避けたい方や、客室乗務員・アナウンサーなど職業上表側の装置が使えない方でも、治療を検討しやすい方法です。

食事のストレスが少ない

装置が裏側にあることで、食べ物が付いても他人から気づかれにくく、食事中のストレスを抑えやすくなります。

比較的早く
歯並びの変化を実感できる

治療開始から半年程度で前歯の歯並びが整い始めることがあります。目立ちやすい前歯の変化を早く確認できるため、治療のモチベーション維持にもつながります。

表側の歯を傷つけにくい

裏側の歯はエナメル質が厚いため、装置を外す際に表側のエナメル質を傷つけるリスクを抑えることができます。

前歯の移動を
サポートしやすい

動きにくい奥歯を固定源として前歯を調整できるため、前歯を引き込みやすく、不正咬合の種類によっては治療に適した方法です。

スポーツや
アクティビティも行いやすい

唇側に装置がないため、サッカーなどの接触のあるスポーツでも、治療中に楽しみやすいとされています。

当院だからできる矯正治療

美しい横顔
横顔の美しさにも
こだわった矯正治療
先端設備
矯正に特化した
先端設備の導入
丁寧な説明
高い専門性を
活かした
丁寧な説明
ライトフォース理論
ライトフォース
理論による
痛みが
少ない矯正治療
矯正期間の短縮
歯を抜かない・
治療期間
短縮
への取り組み
セラミック治療
セラミック治療を
併用した
矯正治療に対応

当院の裏側矯正
(リンガル・舌側)

当院の裏側矯正
(リンガル・舌側)は
オーダーメイド裏側矯正装置を
採用しています

安価なものや矯正期間が短いものなど患者さま一人ひとりに合った方法を提案できるよう、
素材や見た目の違うワイヤー矯正装置をご用意しています。お気軽にご相談ください。

フルリンガル矯正

フルリンガル矯正

フルリンガル矯正とは、上下両方の歯の裏側に装置をつけて歯を移動させる矯正治療のことです。外からは装置が全く見えませんので、接客業の方や就職活動を予定されている方など、人前に出る機会が多い方が選択されることが多いです。モデルやタレントの方もこの矯正治療を選択される方が多いです。周りから気づかれにくい矯正治療を行いたいけど、食事などの際に取り外すのが面倒という方におすすめです。

ハーフリンガル矯正

ハーフリンガル矯正

ハーフリンガル矯正とは、上下両方の歯の裏側に装置をつけるフルリンガル矯正とは異なり、上の歯は裏側に、下の歯は表側に矯正装置をつける矯正治療です。外から見えやすい上の歯は裏側に装置をつけることで、発音や舌への不快感も軽減しつつ装置も比較的目立ちません。また、半分だけ表側に装置を装着しますので、フルリンガルに比べて治療費を安くすることができます。

月々12,500円~の裏側矯正

ハーフリンガル矯正

当院では、低価格で裏側矯正(リンガル矯正)を提供しています。月々12,500円~で、目立たない矯正治療を実現。(※1,210,000円の裏側矯正を120回の分割でお支払いいただく場合の例)裏側矯正は、歯の裏側に矯正装置を取り付けるため、周囲に気づかれることなく歯並びを整えることができます。美しい仕上がりと共に、矯正中も自信を持って過ごせるようサポートいたします。患者様一人ひとりの状態に合わせた最適な治療をご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

裏側矯正 治療期間・通院回数について

治療期間 2年~2年半程度
※治療期間には個人差があります。
保定期間 治療期間+半年程度
通院回数 17~43回
※通院回数には個人差があります。
※臨時通院(急患)を除く
通院頻度 3~6週間毎
※通院頻度には個人差があります。

格安矯正のリスク

①前歯を広げる格安矯正には
口ゴボのリスクがあります

格安矯正では、前歯を外側に広げてスペースを作る治療が行われることがあります。
この方法では歯並びは整う場合がありますが、治療後に口元全体が前に出てしまうことがあります。その結果、口元がもっこりした印象になったり、重度の場合は「口ゴボ」のように見えることもあるのです。
もちろん、軽度の歯並びの場合はここまで目立つことはほとんどありません。
しかし、歯並びの乱れが中等度以上の場合、前歯だけを動かす治療では口元のバランスが崩れやすく、見た目に影響することがあります。

②IPRで歯を削る格安矯正には
すきっ歯のリスクがあります

格安矯正では、IPR(アイピーアール)と呼ばれる、歯と歯の間を少し削ってスペースを作る方法がよく使われます。
ただし、IPRで削れる量は1本あたり0.1〜0.3mmとごくわずかです。そのため、IPRだけでは十分なスペースが確保できず、後ほど「拡大床」などの装置を勧められることも少なくありません。
また、経験の少ない歯科医が削りすぎると、知覚過敏やすきっ歯のリスクが高まることがありますので、注意が必要です。

③拡大床で歯を広げる格安矯正には
口ゴボや出っ歯のリスクがあります

IPRで十分なスペースが確保できない場合、格安矯正では「拡大床」という装置が使われることがあります。
拡大床は金属のバネを使って歯列を外側に広げる装置で、子どもの矯正ではよく用いられます。しかし、大人の場合は効果が限られることがあります。
また、経験の少ない歯科医師が使用すると、歯を広げすぎて外側に斜めに傾いてしまうことがあり、その結果、出っ歯や口ゴボがかえって目立つことも少なくありません。

症例紹介

CASE3-1:でこぼこ

症例紹介

治療前

症例紹介

治療後

状態 でこぼこ(叢生)
年齢(初診) 23歳
抜歯有無 小臼歯4本抜歯
施術内容(装置) 裏側矯正を使用して治療
治療期間 2年9ヶ月
費用 1,540,000円(税込)
リスク・副作用 むし歯、歯の移動時の痛み

矯正治療の流れ

STEP01.ご予約(来院・オンライン)

矯正相談は無料です。当院では、カウンセリングのお時間がしっかりとれるよう、予約制を採用しています。ご相談、受診をご希望の方は、お電話もしくはWEB予約より事前にご予約ください。LINEでのオンライン相談にも対応していますのでお気軽にご相談ください。

STEP02.矯正相談

矯正治療をご希望の方、ご検討中の方は、まずは矯正相談をご利用ください。ご希望に合う装置のご提案や治療期間、費用などについて詳しくご説明させていただきます。

STEP03.精密検査

矯正相談を行い、治療内容にご同意いただけた場合は、精密検査を行います。レントゲン撮影、口腔内撮影、お顔の撮影などを行います。

STEP04.矯正治療の開始

マウスピース矯正の場合

マウスピース矯正であれば患者さま専用の矯正装置(アライナー)を装着していただきます。
6~8週間に1回のペースで通院していただき、マウスピースを2週間おきに付け替えていただきます。1日20時間の装着を目安に飲食や歯磨きの時以外は装着していただきます。

ワイヤー矯正(裏側含む)の場合

歯にブラケットを装着し、そこにワイヤーを通していきます。
3~5週間に1回のペースで通院していただき、装置を調整いたします。

STEP05.治療終了・保定期間へ

歯並びを改善しても、舌の癖などが原因で元の状態に戻ってしまうことがあります。きれいな歯並びを安定させるため、約1~3年、保定装置(リテーナー)をつけます。この間、2~6ヶ月に一度通院していただき、咬み合わせや歯の状態をチェックします。

むし歯や歯周病がある場合

むし歯や歯周病がある場合は、初期治療として矯正治療と同時に行っていきます。矯正中はどうしてもむし歯や歯周病のリスクが上がるため、歯磨きの指導もこの時に行います。

矯正期間中の歯のクリーニング

矯正期間中は、装置をつけたまま食事をしていただくため、どうしても矯正器具のまわりに汚れが溜まりやすくなります。
凹凸のある装置は普段より磨きにくく、丁寧に磨いていてもセルフケアだけでは磨き残しが出てしまうことがあります。
装置に付着した汚れをそのままにしておくと、虫歯や歯周病の原因になることもあります。
そのため当院では、ワイヤー調整でご来院いただいた際に、必要に応じてスケーリングやポリッシングなどのクリーニングを行い、お口の中を清潔に保てるようサポートしています。

スケーリング

矯正装置と歯のすき間には、歯周病の原因となる汚れや歯垢(プラーク)、歯石が溜まりやすくなります。
当院では、これらの汚れをしっかり取り除くために、超音波スケーラーという専用機器を使って丁寧にクリーニングを行います。
細かい部分については、手用のハンドスケーラーを用いて、歯ぐきの上に付着した歯石や歯垢をていねいに除去します。
超音波と手用の器具を使い分けることで、お口の中を清潔に保ち、健康な状態に整えていきます。
汚れをきちんと除去することで、口臭予防にもつながります。

ポリッシング

歯の表面を丁寧に磨き、細かな凸凹をできるだけ滑らかに整えます。表面がなめらかになることで、見た目がきれいになるだけでなく、くぼみに歯垢が溜まるのを防ぎ、むし歯や歯周病の予防にもつながります。

矯正期間終了後のアフターケア

矯正治療が終わり、歯並びと噛み合わせが整ったら、仕上げとして「保定装置」を装着します。矯正装置を外した直後の歯は、元の位置に戻ろうとする“後戻り”が起こりやすいため、歯を支える骨や歯ぐきが安定するまで保定装置でしっかり維持することが大切です。 保定装置にはいくつか種類があり、元の歯並びの状態や治療内容に合わせて最適なものを選びます。 治療後は、月1回〜2ヶ月に1回ほどご来院いただき、咀嚼や発音などお口の動きと歯並びのバランスを確認します。 装着期間には個人差がありますが、目安として約1年間で終了することが多いです。この時期は矯正治療の“仕上げ”としてとても重要な期間です。

リスク・副作用

・治療の初期段階では痛みや不快感が生じやすくなりますが、1 週間前後で慣れます。
・歯の動き方には個人差があるため、予想された治療期間より延長する場合があります。
・装置の使用状況や定期的な通院など、患者さまの協力程度で治療の結果や期間に影響します。
・顎の成長発育によって、咬み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
・親知らずの影響や加齢などによって、凸凹が生じる可能性があります。
・矯正装置装着時は、歯磨きがしにくくなるためむし歯や歯周病のリスクが高まります。

裏側矯正のよくある質問

裏側矯正を行うメリットはなんでしょうか?

1. 矯正装置が目立たない
裏側矯正は歯の裏側に矯正器具を装着するため、表側矯正に比べて目立ちにくいのが大きな特徴です。矯正器具が見えることに抵抗があり、治療をためらう方にとって、見た目を気にせず矯正できる点は大きなメリットといえます。

2. 虫歯になりにくい
唾液には、歯の表面や歯と歯の間に付着した食べかすや歯垢を洗い流す「自浄作用」があります。歯の裏側は唾液の量が多いため、食べかすが流れやすく、表側矯正に比べて虫歯になりにくいとされています。ただし、矯正中も丁寧な歯磨きが必要で、虫歯になると治療のために矯正期間が延びてしまうことがあるため注意しましょう。

3. 食事の際に気にしなくてよい
表側矯正では、食事後に矯正器具に食べかすが挟まっていないか気になることがあります。しかし、裏側矯正なら器具が舌側に装着されているため、仮に食べかすが挟まっても周囲の人に見られる心配がありません。人目を気にせず食事を楽しめる点は、大きな利点といえるでしょう。

4. 舌の癖を防ぐ
出っ歯の原因の一つに、舌で前歯を押し出す癖があります。この癖があると、矯正で歯を引っ込めても元の状態に戻る可能性があります。しかし、裏側矯正では矯正器具が歯の裏側にあるため、舌で歯を押すのを防ぎ、舌の正しい位置を保ちやすくなります。矯正期間中に舌の癖が改善されることで、矯正後の後戻りのリスクを抑えることができます。

5. スポーツ時の怪我を防ぎやすい
表側矯正では、顔に衝撃を受けた際に矯正器具で唇を傷つけてしまうリスクがあります。特に、柔道やラグビーなどのコンタクトスポーツや、ボールが顔に当たる可能性のあるスポーツでは注意が必要です。一方、裏側矯正では器具が内側にあるため、外部からの衝撃で口内を傷つけるリスクが低くなります。スポーツを続けながら矯正を考えている方にとっては、安心して治療を受けられる選択肢となるでしょう。

裏側矯正はどんな方に向いている治療でしょうか?

裏側矯正は、矯正器具が外から見えないため、見た目を気にする職業や学校生活を送る方に適しています。特に、営業職や接客業など人と接する機会が多い職種の方や、学校での交流が活発な学生にとっては、周囲の視線を気にせず矯正治療を進められる点が大きなメリットとなります。

裏側矯正はすぐに慣れますか?

裏側矯正(舌側矯正)に慣れるまでの期間と対策
慣れるまでの期間の目安
裏側矯正に慣れるまでの期間には個人差がありますが、一般的には1~2ヶ月程度とされています。

装着直後~2週間:最も違和感が強く、発音がしづらい
2週間~1ヶ月:日常会話が徐々に楽になる
1ヶ月~3ヶ月:大きな改善が見られ、ほとんどの会話に支障がなくなる
3ヶ月~6ヶ月:さらに滑舌が向上し、ほぼ元の状態に戻る
慣れるためのコツ
スムーズに適応するために、以下のポイントを意識しましょう。

焦らず、自分のペースで順応していく
定期的に歯科医師に相談し、必要に応じて調整を行う
話しやすい単語から少しずつ慣らしていく
早口言葉を練習するなど、発音トレーニングを実践する
母音を意識して話すなど、喋り方を工夫する

注意点
接客業や営業職など、人と話す機会が多い方は注意が必要です。 最初の違和感や発音の影響を考慮し、矯正開始前から準備をしておくことが重要です。
事前の心構えがあると、スムーズに適応しやすくなります。 事前に歯科医師と相談し、適切なサポートを受けながら進めましょう。

裏側矯正でしゃべりにくくなったりしないですか?

矯正治療中の滑舌への影響と改善方法
滑舌が悪くなる原因
歯の矯正治療中は、装置の影響で一時的に滑舌が悪くなることがあります。主な原因として以下が挙げられます。

矯正装置が舌や唇の動きを制限する
装置が舌に直接触れることで違和感が生じる
矯正装置による異物感で口や舌を動かしづらくなる
装置によって口内炎や傷ができ、発音しづらくなる
ただし、これらの影響は時間とともに慣れ、改善されることがほとんどです。

滑舌を改善する方法
滑舌の影響を最小限に抑えるために、以下の方法を試してみましょう。

ゆっくり丁寧に話す:装置に慣れるまでは、意識的にゆっくりと発音する
積極的に発音練習を行う:日常会話の中で滑らかに話せるよう意識する
舌の位置や動きを意識する:正しい舌の動きを意識しながら発音する
口周りの筋肉を鍛える:発音練習や口のストレッチを行う
矯正装置の種類による影響
矯正装置の種類によって、滑舌への影響度合いが異なります。

ワイヤー矯正(表側矯正):装置が歯の裏側にないため、舌を使う発音にはあまり影響しない
裏側矯正(舌側矯正):ブラケットやワイヤーが歯の裏側に装着されるため、舌に当たりやすく滑舌への影響が大きい
マウスピース矯正:マウスピースの装着が正しくないと、発音が不明瞭になりやすい
焦らず慣れることが大切
矯正治療中の発音の変化に過度に悩む必要はありません。時間とともに適応し、日常会話を繰り返すことでスムーズに話せるようになります。焦らず、少しずつ慣れていきましょう。

裏側矯正の発音をよくするコツはなんでしょうか?

①落ち着いてゆっくり話す
まずは焦らず、ゆっくりと話すことを意識しましょう。矯正装置に慣れていないうちは、口や舌の動かし方がぎこちなくなりやすいため、スピードを落として発音することで、言葉をはっきりと伝えやすくなります。

②発音練習をする
苦手な音を含む単語を繰り返し発音することで、舌の動きを調整しやすくなります。特に、サ行・タ行・ラ行などの発音が難しくなることがあるため、意識して練習するのがおすすめです。

③鏡を見ながら話す
鏡の前で口の動きを確認しながら話すことで、どの音が言いにくいのかが分かりやすくなります。自分の口の形や舌の動きを意識することで、改善点を見つけやすくなります。

これらの練習を続けることで、矯正装置に慣れ、徐々にスムーズな発音ができるようになります。焦らず少しずつトレーニングを続けていきましょう。

歯並びを悪くする
お口の癖を改善するトレーニング

歯並びや咬み合わせが乱れる原因は、遺伝だけでなく、生活習慣や日常の癖なども関係しています。
当院では、口腔筋機能療法(MFT)というトレーニングを取り入れ、生活習慣や癖による歯並びや咬み合わせの乱れのリスクを抑える取り組みを行っています。