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よくあるご質問

乳歯はいずれ抜けるので、多少歯並びが悪くても問題ないですか?

乳歯には、以下のような重要な役割があります。

  • ・永久歯が正しい位置に生えるための道しるべ
  • ・噛む機能の確立
  • ・発音の補助
  • ・顎の成長を促す刺激

乳歯の段階で歯並びや噛み合わせに問題があると、永久歯が生えるスペースが不足したり、異常な位置に生えたりする原因となります。小学生の矯正治療では、この乳歯と永久歯の交換期を適切に管理し、永久歯が生えやすい環境を整えることが大きな目的となります。

どのような歯並びだと治療を検討すべきですか?

前歯がガタガタに重なっている状態を「叢生(そうせい)」といいます。この叢生を治すタイミングについては、慎重な判断が必要です。一般的に、小学生の段階では前歯の叢生を本格的に治すには少し早い場合が多いとされています。顎の成長がまだ途中であり、永久歯がすべて生えそろっていないためです。しかし一方で、顎関節への負担や下顎の成長方向に悪影響を及ぼす叢生については、早期に対応した方が良いケースもあります。そのため、「今すぐ治療が必要なのか」「経過観察で良いのか」を判断するためにも、まずは専門医にご相談ください。出っ歯の場合、見た目の問題だけでなく、外傷のリスクが高まることも見逃せません。 上の前歯が前方に突出していると、転倒や衝突時に歯をぶつけやすく、前歯を打撲したり、最悪の場合、歯が折れてしまうこともあります。実際に、小学生のお子様で「遊んでいて転んだ」「体育の授業中にぶつかった」などの理由で、前歯を折ってしまい、長期的な治療が必要になるケースも少なくありません。早期に出っ歯の傾向を改善することで、歯の外傷予防という観点からも大きなメリットがあります。

治療中は痛みがありますか?

治療開始直後や調整後に、軽い違和感や圧迫感を感じることはありますが、数日以内に落ち着くことがほとんどです。強い痛みが続くことは稀です。

通院頻度はどれくらいですか?

通常、3〜6週間に1回程度の通院となります。学校や習い事に配慮し、無理のない通院計画を立てます。

転居・転校があった場合はどうしたらいいですか?

小学生の時期は、転居や転校といった環境の変化が起こることもあります。矯正治療中に引っ越しをすることになった場合でも、治療を継続できるケースがほとんどです。当院では、 治療内容の詳細な引き継ぎ資料作成や現在の治療段階のご説明、今後の治療方針などを整理し、新しい歯科医院でもスムーズに治療を続けられるよう配慮します。

成長が終わったらまた治療が必要ですか?

成長後に本格矯正が必要になる場合もありますが、小学生の矯正治療を行っていることで、治療期間の短縮や抜歯回避、治療期間の短縮につながる可能性が高くなります。

学校生活に支障はありませんか?

適切に計画された小児矯正治療であれば、学校生活への影響は最小限に抑えることが可能です。主にご自宅にいる時間や就寝中に装置を使用するため、授業中の発音や給食時の食事に大きな支障が出ることはほとんどありません。固定式装置を使用する場合でも、数日から1週間程度で違和感に慣れるお子様が大半です。給食についても、極端に硬いものや粘着性の高いものを避ければ、通常通り食事が可能です。体育の授業やスポーツ活動においても、小児矯正装置が大きな問題になることは稀です。 ただし、接触の多いスポーツを行っている場合には、必要に応じてマウスガードの使用を検討することもあります。

歯並びと勉強は関係ありますか?

直接的に成績が上がるわけではありませんが、集中力や持続力という点では関係があると考えられています。噛み合わせが安定していると、

  • ・咀嚼による脳への刺激が増える
  • ・姿勢が安定しやすくなる
  • ・呼吸が整いやすくなる

といった効果が期待できます。特に、口呼吸が改善されることで、授業中にぼんやりする時間が減った、集中しやすくなったと感じる保護者の方も少なくありません。